俳句の庭
「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。
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廣瀬直人の俳句(70)
今朝秋のかりそめならぬ樹と思ふ 直人 「今朝の秋」「今朝秋」は暦の上で秋が始まる立秋の朝のこと。まだ厳しい暑さ…
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秋鰹(あきかつお)
秋に北の海から南下してくる脂ののった鰹のこと。春の頃北上した鰹は、秋になると海水温の低下に伴い南下して三陸沖に…
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苔の花
梅雨の時期などに、湿気を吸って青々と茂った苔(こけ)の先端に小さな花のように見える胞子嚢(ほうしのう)が立ち上…
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