俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 龍太と故郷(6)

    くつろぎの詩情は、日常詠だけでなく旅吟にも浸透している。 涼しくてときに羆の話など(昭和52年) 海鞘嚙んで牧…

  • 満天星の花

    満天星(どうだん)は、わが国原産のツツジ科の落葉低木。正式名はドウダンツツジ。暖地の岩山に稀に自生するほか、庭…

  • 花蘇枋(はなずおう)

    中国原産のマメ科の落葉低木。江戸時代に日本に渡来し、庭木として植えられる。花の紅紫色が、蘇枋染めに似ていること…

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