俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 風雲のちぎれて高し一の午 鈴木しげを

    「一の午(うま)」「初午」は2月最初の午の日に稲荷神社や稲荷の祠で行われる祭礼で、豊作、商売繁盛、開運、家内安…

  • 髢草(かもじぐさ)

    イネ科の多年草。全国の野原や道端に自生する。晩春の頃、20センチほどの花穂をつける。子供たちが葉で人形の髢(か…

  • アイリス

    アヤメ科あやめ属の多年草で西洋系アヤメの総称。別名西洋あやめ。ジャーマンアイリスやダッチアイリスなどの種類があ…

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