俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 瑠璃玉薊(るりたまあざみ)

    地中海沿岸、西アジア原産のキク科ヒゴタイ属の多年草。昭和初期に日本に渡来した。学名「エキノプス」。夏、丸く青い…

  • 御柳(ぎょりゅう)

    中国原産の落葉小高木。江戸時代中期に日本に伝来。別名「タマリクス」。春、薄紅色の小さな花を棒状にたくさん付ける…

  • 廣瀬直人の俳句(59)

    村見尽して夕晴れの木守柿 直人 「木守柿(きもりがき)」は柿の実の収穫を終えたあとに、来年の豊作祈願や野鳥のた…

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