俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 臘梅月夜

    1月8日の早暁に、近くの臘梅園で撮った一枚。少し欠けた月齢18日の月が皓皓と輝いていた。臘梅はまだ一分咲きとい…

  • 新若布

    「若布(わかめ)」は日本人に古くから食されてきた海草。全国の沿岸で生育し、長さは2メートルにもなる。収穫期が主…

  • 寒四郎

    寒の入(小寒)から4日目のこと。寒は、寒の入(1月5日頃)から立春(2月4日頃)の前日までをいい、この頃太平洋…

CATEGORY

ARCHIVE