俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 廣瀬直人の俳句(68)

    曇天の蒸して葡萄に色が来る 直人 「葡萄」はブドウ科ブドウ属の落葉蔓性低木。世界中で古くから栽培されており、果…

  • 吊花の実

    「吊花(つりばな)」は、日本を含む東アジア原産のニシキギ科ニシキギ属の落葉低木又は小高木。全国の低山や丘陵の林…

  • 解夏(げげ)

    僧侶たちが夏の間の90日間、一箇所にこもって修行することを「夏安居(げあんご)」(夏季)というが、その修行期間…

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