俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 廣瀬直人の俳句(69)

    草の丈山の丈水澄みにけり 直人 「水澄む」は、秋になって大気が澄み渡り、川や池、湖などの水が底まで見えるほど透…

  • うそ寒

    秋半ばから晩秋にかけて、ふとした瞬間に、身体にうっすらと染みるように感じる寒さのこと。「うそ」は「薄(うす)」…

  • 葉月

    旧暦の8月の異称。新暦では9月上旬〜10月上旬頃に当たる。「月見月」「木染月(こそめづき)」「雁来月」などとも…

CATEGORY

ARCHIVE