俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 廣瀬直人の一句(42)

    存分の雷鳴北に甲武信嶽 直人 「雷(かみなり)」は積乱雲の中などで雲と雲、雲と地上の間で放電現象が起きたもの。…

  • 春の富士

     雪が残る春の富士山。「春の山」の傍題。本格的な雪解(ゆきどけ)がすすむ前であり、桜など春の景色の後ろに、霞を…

  • 樫の花

    樫は、ブナ科コナラ属の常緑高木。シラカシ、アカガシ、アラカシ、ウバメガシ、ツクバネガシ等がある。雌雄同株。晩春…

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