俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 謡初(うたいぞめ)

    新年になって初めて謡曲(能の詞章)を謡うこと。能の『高砂』や『四海波』などのめでたい曲が好まれる。江戸時代、幕…

  • 海鼠(なまこ)

    棘皮(きょくひ)動物門ナマコ綱に属する海産動物。夜行性で海底を鼠のように這いまわる。アカナマコ、アオナマコ、ク…

  • 廣瀬直人の一句(4)

    全貌といふ初富士に会ひにゆく 直人 「初富士」は元旦などにその年の最初に見る富士山のこと。雪を頂いた清々しい姿…

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