俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 結氷した東川

    2月10日の早朝に撮った東川(あずまがわ)。一面に氷が張っていた。踏めば割れそうな「薄氷(うすらい)」ではある…

  • 春兆す

    立春(2月4日頃)を過ぎ、寒さが緩んでかすかに春の気配を感じること。「春めく」の傍題。春は少しづつやってくる。…

  • 廣瀬直人の一句(3)

    藍を着て藍匂はせる除夜詣 直人 「除夜詣」は大晦日の夜から元旦にかけて、一年の感謝と新年の無事を祈り、翌年の恵…

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