俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 疣鯛(いぼだい)

    スズキ目イボダイ亜目イボダイ科の海水魚。鰓蓋の上の斑紋をイボに見立ててこの名がある。日本近海に広く生息する。脂…

  • 酔仙翁草(すいせんのう)

    南ヨーロッパ原産のナデシコ科の一年草。日本に入ってきたのは江戸時代末期。赤く色づいた花が、まるで酔っ払った仙人…

  • 廣瀬直人の俳句(52)

    いま秋を確かめて飛ぶ海の鳥 直人 「秋」は立秋から立冬の前日まで。現在の暦では8月初旬頃から11月初旬の頃まで…

CATEGORY

ARCHIVE