俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 梅雨入

    梅雨が始まること。「入梅」と「梅雨入(つゆいり、ついり)」はどちらも梅雨の始まる時期を指すが、「入梅」が立春か…

  • 廣瀬直人の俳句(56)

    行く秋の虹の半分奈良にあり 直人 「行く秋」は、過ぎ去ろうとしている秋のこと。秋から冬へと移り変わる晩秋の時期…

  • 飛行学校跡胸像と白梅と

    「白梅(しらうめ、はくばい)」は百花に先駆けて清らかな白い花を咲かせ、その清楚な姿は古くから愛でられてきた。「…

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