俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • フランス紀行Ⅱ(1)

    今年(令和8年)6月下旬から7月下旬にかけて、妹夫婦と私たち夫婦の4人でフランスのパリ近郊からノルマンディ、ブ…

  • 四手の果穂

    「四手(しで)」はカバノキ科の落葉高木。神社の注連縄などに下げる紙垂(しで)に花の形が似ていることからこの名が…

  • 廣瀬直人の俳句(63)

    白桃の紅寝静まるごとくなり 直人 白桃は、黄色い果肉の黄桃(おうとう)に対して、果肉が白っぽく、みずみずしい果…

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