俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 薄氷の水になるまで青き空 長島衣伊子

    「薄氷(うすらい)」は春浅い時期に、水溜まり、池、桶などに薄く張る氷、又は、冬から解け残っている薄い氷のこと。…

  • 白腹(しろはら)

    ヒタキ科ツグミ属の野鳥。全長20センチ余りで、背面が褐色、腹が白色。東アジアに分布する。晩秋の頃日本に渡ってく…

  • 旧正月

    陰暦1月1日の正月のこと。「旧正」ともいう。現在の新暦では2月頃に当たる。農業や漁業に関しては陰暦を重視してい…

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