柄無肥後草(えなしひごくさ)

日本在来のカヤツリグサ科の多年草。ヒゴクサに似て、雌小穂(花の集まり)の柄がないことからこの名がある。全国の草地、低山の林縁、道端などに自生する。春から初夏にかけて、茎の先端に雄小穂が1個、その下に数個の雌小穂がつく。雌雄同株。なお、歳時記には掲載されていない。

,

コメントを残す