俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 咀嚼して喉の波うつ土用かな

    「土用」は季節の変わり目(立春・立夏・立秋・立冬の直前約18日間)を指し、春夏秋冬それぞれに「土用」はあるが、…

  • 夏めく

    春の花が散って新緑が濃くなり、吹く風や人の衣服、日差しの強さなどに夏の到来を実感すること。五感で夏らしさを感じ…

  • 草葦(くさよし)

    日本など北半球の温帯域等原産のイネ科の多年草。ヨシ(葦)に似て茎が柔らかく、草質であることが名の由来。牧草とし…

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