俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • フランス紀行Ⅱ(7)

    カンブルメールはノルマンディー地方にある人口約千人ほどの小さな村。シードル街道(La Route du Cid…

  • 殉教者みな干天の星となる 岩岡中正

    「干天(かんてん)」は雨が降らず日照りが続くこと。昼は夏の強い日差しが地面に照りつけ、夜は乾ききった空気を通し…

  • 栗飯(くりめし)

    鬼皮や渋皮をむいた新栗を米と一緒に、塩や酒などで炊いたご飯のこと。秋の味覚を代表する食べ物。昔から親しまれてき…

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