俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 栗羊羹(くりようかん)

    秋の味覚である新栗や栗の実を、小豆餡や寒天と一緒に練り上げた和菓子。寒天で練り上げる練り栗羊羹と、小麦粉や片栗…

  • 後の彼岸

    秋分の日(9月23日頃)を中日とし、前後3日を含めた7日間。単に「彼岸」といえば春分の日前後の春の彼岸を指し、…

  • 廣瀬直人の俳句(75)

    電柱の影が田に伸び冬旱 直人 「冬旱(ふゆひでり)」は冬に雨や雪が降らず、晴天と乾燥が続くこと。単に「旱」とい…

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