俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 小糠草(こぬかぐさ)

    ヨーロッパ原産のイネ科の多年草。明治初期に牧草として導入され、その後野生化した。全国の道端、空き地、土手、野原…

  • 卯月(うづき)

    陰暦四月の異名。「卯の花月」ともいう。陽暦ではほぼ五月にあたる。初夏に白い花を咲かせる空木(うつぎ)が咲く頃で…

  • ことば数増えゆく如く初桜 三村純也

    「初桜(はつざくら)」は今年初めて咲く桜、又は咲き始めたばかりの桜のこと。待ちわびた花に出会えた喜びや、一輪二…

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