俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 四手の芽

    春になると様々な木が芽を吹く。四手(椣、しで)もその一つ。初夏の頃、新緑とともに垂れ下がる黄褐色の花穂(雄花)…

  • リユウグウノツカイ食うてもみたき春 角谷昌子

    「春」は四季の一つで、立春(2月4日頃)から立夏(5月6日頃)の前日までのほぼ90日間。草木や動物たちの活動が…

  • チューリップの芽

    特定の種類を指さない草の芽吹き全般は「草の芽」というが、朝顔や桔梗などの名のある草の芽は、それぞれの名を用いて…

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