ヨーロッパ原産のイネ科の多年草。明治初期に牧草として導入され、その後野生化した。全国の道端、空き地、土手、野原などに広く自生する。6〜7月頃、茎の先に細かい淡緑色の花序を出す。なお、手元の歳時記には載っていない。
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