俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 鯉幟

    端午の節句に、男児の健やかな成長を願って家の庭先に立てる鯉の形の幟(のぼり)。江戸時代に定着した。竿の先に回転…

  • 龍太と芭蕉、虚子、蛇笏(5)

    龍太には、平成元年に書かれた『ふたりの場合』など蛇笏を論じた幾つかのエッセイがある。これらのエッセイのポイント…

  • 錨草(いかりそう)

    メギ科の多年草。北海道南部、本州・四国の丘陵や山麓、山間の渓谷などに自生する。晩春の頃、茎の先に淡紫色の花を下…

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