メギ科の多年草。北海道南部、本州・四国の丘陵や山麓、山間の渓谷などに自生する。晩春の頃、茎の先に淡紫色の花を下向きに咲かせる。四枚の花弁には距(きよ)という管状の突出部があって、その形が船の錨に似ているところから、この名がある。
kknmsgr
コメント
名前
メール
サイト
Turn on JavaScript to leave a comment.
Δ
WordPress.com のアカウントをお持ちですか ? 今すぐログインしてください。