俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 竹の皮脱ぐ

    マダケ、ハチク、モウソウチク等の竹類は、筍の出る時期が種類により異なり、春先に出るのはモウソウチクで、マダケと…

  • 「こころ」を詠む(2)

    西行は、花にあくがれる自らの心を見詰めて多くの和歌を詠んだ。 吉野山こずゑの花を見し日より心は身にもそはずなり…

  • 垣通(かきどおし)

    日本原産のシソ科の蔓性多年草。路傍や野原、畦などに自生する。晩春の頃、葉の腋に淡紫色の小さな唇形の花を咲かせる…

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