俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 房藤空木(ふさふじうつぎ)

    中国原産のゴマノハグサ科の落葉低木。別名「ブッドレア」「バタフライブッシュ」。明治時代中期に、ヨーロッパ経由で…

  • 雷雨

    「雷(かみなり)」を伴う激しい雨のこと。発達した積乱雲(せきらんうん)が原因で起こり、強い風や雹(ひょう)が降…

  • 蠅の目の赤く大きく祭かな 山口遼也

    俳句で単に「祭」といえば、悪疫退散を目的として夏に行われる神社の祭礼のこと。山車や鉾、神輿などの巡行があり、舞…

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