俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 七種を刻みひとつの色となる 山田佳乃

    七種(ななくさ)は1月7日の人日の節句のこと。この日、粥に芹、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)…

  • 襟巻

    「首巻」「マフラー」ともいう。防寒用に頸の周りに巻きつけて使う。毛糸で編んだもの、毛織物、絹、毛皮、ナイロンな…

  • 柞紅葉(ははそもみじ)

    秋に紅葉する「柞(ははそ)」のこと。「柞」は小楢の古名、又は小楢、櫟などブナ科の落葉樹を総称する古名で、古くか…

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