俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 高黍(たかきび)

    インド原産のイネ科の一年草。大正時代に日本へ導入され、食用(雑穀)や家畜の飼料として利用されている。草丈2~3…

  • 襟に笛挿して出を待つ夏木蔭

    「夏木蔭」は枝を伸ばし青葉を茂らせた夏木立の木蔭をいう。砂漠の中のオアシスのように、夏の暑い盛りにも安らげる場…

  • 蛭(ひる)

    ヒル綱に属する環形動物。扁平で細長く、前後両端の覆面に吸盤があり、前吸盤の奥に口がある。雌雄同体。多くが池沼な…

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