俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 都草(みやこぐさ)

    マメ科多年草。もともと京都に多く見られたためこの名がついたが、今は日本各地の野原、路傍、土手などに自生する。茎…

  • 鰊曇や岸壁に線路尽き

    「鰊曇(にしんぐもり)」は、春、鰊漁が行われる頃の日本海側の北国の空模様。南風が吹き雲が低く垂れ込める。かつて…

  • 鷹化して鳩と為る

    七十二候の一つ。啓蟄の第三候。現在の太陽暦では、3月16日~20日頃。春の訪れとともに鷹(たか)が鳩に変身する…

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