俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 廣瀬直人の一句(40)

    遠雷や背を向けて帯解いてゐる 直人 「遠雷」は遠くで鳴る雷のこと。「雷」の傍題。これから降り出そうとする夕立の…

  • 数の子草(かずのこぐさ)

    東アジア、北アメリカ等原産のイネ科の一年草又は越年草。穂の形が数の子に似ていることからこの名がある。かつてムギ…

  • 花水木

    北アメリカ原産のミズキ科の落葉低木。日本原産の「山法師(やまぼうし)」の近縁種。1912年に東京市長がワシント…

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