数の子草(かずのこぐさ)

東アジア、北アメリカ等原産のイネ科の一年草又は越年草。穂の形が数の子に似ていることからこの名がある。かつてムギ類と一緒に伝来した史前帰化植物とされる。全国の水田や畦など湿り気の多いところに自生する。晩春の頃、沢山の小穂(しょうすい)からなる緑色の花を咲かせる。

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