俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 涅槃哭くみみずむかでも身をよぢり 柴田多鶴子

    「涅槃(ねはん)」は、釈迦が入滅した旧暦2月15日(現在は新暦3月15日前後)に行われる法要。沙羅双樹のもとで…

  • シロバナカラスノエンドウ

    烏野豌豆(からすのえんどう)は、マメ科の蔓性の越年草で、野原や土手にピンク〜薄紫色の蝶のような形の花を咲かせる…

  • 桜人(さくらびと)

    桜の花を愛でる人、花見客、又は桜のように美しい人のこと。桜を求めて訪れる人、桜に酔いしれる人など、桜に関わる人…

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