俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 榾(ほた)

    囲炉裏や竈(かまど)、薪ストーブなどで燃やすための、木の幹や枝、切り株などを乾燥させた焚き物。「ほだ」とも読む…

  • 初春と思いながらも香の物 池田澄子

    年の始めを言祝いで「初春(はつはる)」という。旧暦の年の始めは、二十四節気の立春の頃に当たったので、「初春」と…

  • 冬景色の中の青鷺

    青鷺は、水の中にじっと立ち止まって待ち伏せをして魚や蛙などの獲物を捕らえる。繫殖期である夏に見かけることが多く…

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