俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • ガザニア

    南アフリカ原産のキク科の多年草。明治時代末期から大正年代にかけて日本に渡来。初夏から秋にかけてマーガレットに似…

  • 廣瀬直人の一句(50)

    蛇笏忌の赤土踏まれ踏まれ昏る 直人 蛇笏忌(だこつき)は、俳人飯田蛇笏の命日で、10月3日。蛇笏の自邸「山廬(…

  • 冷夏(れいか)

    気温の低い夏のこと。南の太平洋高気圧の勢力が弱く、北のオホーツク海高気圧などから冷たい空気が流れ込むなどして、…

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