俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 山吹黄葉

    山吹(やまぶき)は、バラ科ヤマブキ属の落葉低木。全国の山地の湿ったところに自生する。晩春の頃、枝先に五弁の鮮黄…

  • 枯野

    草木が枯れて見渡す限り寂しい景色となった冬の野原のこと。弱々しい日がとどき、ときには雨に濡れ、冷たい季節風が吹…

  • あるき神あるいてゆける神の旅 安里琉太

    「神の旅」は旧暦10月に、全国の神々が出雲大社へ集まるために旅立つこと。男女の縁を結び給うために集まるとされる…

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