俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • クリスマスの頃に咲いた臘梅

    近くの公園の臘梅(ろうばい)の葉がどっと落ちて、蕾が目立つようになったのは12月になってから。冷たい雨が降った…

  • 一陽来復(いちようらいふく)

    冬至の日に極まった陰が陽に転じること。冬至は二十四節の一つで12月22日頃。一年で最も昼が短く夜が長い日であり…

  • 新巻(あらまき)

    内臓を取り除いた鮭に直接塩をすり込み、一定期間熟成させたもの。薄塩を使い、菰で巻く。伝統的な保存食であり、塩漬…

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