俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 豆軍配薺(まめぐんばいなずな)

    北アメリカ原産のアブラナ科の越年草。明治時代に北アメリカから渡来した。道端や空き地に自生する。初夏に咲く小さな…

  • 廣瀬直人の俳句(55)

    花剪つて花と歩める蛇笏の忌 直人 「蛇笏忌」は俳人飯田蛇笏の忌日で、10月3日。早稲田大学中退後郷里に帰り、「…

  • 胸に棲む人のごとくに春の星

    「春の星」は春の夜空に潤んで見える柔らかく暖かさを感じさせる星のこと。冬の澄み切った空に鋭く輝く星とは対照的に…

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