俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 大年の顔正月の顔となる 井上泰至

    「正月」は一般的には1月1日から7日までの松の内を指すが、地域によっては15日の小正月までを正月と呼ぶこともあ…

  • 銀杏の枝の鶫

    禅寺の銀杏の梢に止まって日の出を待つ鶫(つぐみ)。冬鳥として日本に渡来し寒さに強いはずの鶫だが、冷え込んだ冬の…

  • 枯枝垂桜

    枝垂桜(しだれざくら)は、バラ科の落葉高木で、エドヒガンの園芸種。神社の境内や庭園などに植えられる。他の桜と同…

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