俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 秋燕

    「燕帰る」の傍題。春に渡ってきた燕は営巣期が過ぎると、秋に南方へ帰ってゆく。晩夏から初秋にかけて、燕はだんだん…

  • 稲の花

    稲は、品種によって多少の前後はあるが、おおむね8月頃に穂が出て花を咲かせる。花は、一つの穂に100個ほどつき、…

  • 秋燕空暮るるまで緩びなき

    秋燕は、秋に南方に帰ってゆく燕をいう。営巣期を過ぎても8月中旬から9月にかけて帰る前の燕を見かけるが、軒先など…

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