俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 廣瀬直人の一句(19)

    鳥雲に入る駒ケ嶽仁王立ち 直人 「鳥雲に入る」は冬を日本で過ごした雁や鴨などの渡り鳥が、春になって北へ帰る際、…

  • 春の池

    冬の間は凍てつき、干上がっていたが、春の雪解けや降水にともない水量が増した池のこと。水面に暖かな日差しが注ぎ、…

  • 白木蓮

    モクレン科の落葉高木。3月頃、葉が出る前に白い肉厚の花を空に向けて咲かせる。「はくれん」ともいう。「木蓮」の傍…

CATEGORY

ARCHIVE