俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 残暑

    立秋(8月7、8日頃)を過ぎてもなお残る暑さをいう。ピークは過ぎたとはいえ、相変わらず続く厳しい暑さには辟易す…

  • 夏果てと思ふ珈琲店にひとり

    夏の終わりを「夏の果」という。夏を惜しむ思いの感じられる季語。立秋前後ではまだ暑さが厳しく、連日の暑さに辟易し…

  • 秋の雲

    澄み切った秋の空に浮かんでは消えてゆく雲のこと。このうち「鰯雲」「鯖雲」などは気象学的には巻積雲(けんせきうん…

CATEGORY

ARCHIVE