俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • オリオン

    ギリシア神話の狩人オリオンの名に由来する冬の星座。赤色のベテルギウス、青白色のリゲル、二つの1等星を対角に大き…

  • 降り月

    十五夜の満月を過ぎて、上半月が次第に欠けていく月のこと。月の出は次第に遅くなり、明け方頃まで月を望むことができ…

  • 山車ひいて前の職場を通りたる 千野千佳

    俳句で単に「祭」といえば都市部の神社を中心に行われる夏祭を指す。「山車(だし)」等の巡行があり、舞や奏楽などの…

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