俳句の庭
「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。
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樏を二足干しある湖国かな 鈴木太郎
「樏(かんじき)」は、雪深い道や野を歩くとき、足の埋没を防ぐために雪沓の下に履くもの。雪国の生活道具である。 …
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麦青む頃
冬を越した麦が青々とした若葉を伸ばす頃、畑の縁の白梅が花を咲かせている(写真の隅)が、梅以外の木々は大方が枯木…
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廣瀬直人の一句(11)
蟇出て清冽な水に逢ふ 直人 「蟇穴を出づ」は単に「蟇出づ」ともいい、冬眠していたヒキガエルが暖かくなって土の中…
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