「大根」は地中海・中東地方原産のアブラナ科の一年草又は二年草。日本には弥生時代に伝わり、古くから栽培されていた。種を採るために畑に残した大根に薹(とう)が立ち、晩春の頃、白や淡い紫色の小さな花を咲かせる。「花大根」ともいうが、紫色の花が咲く「諸葛菜(しょかつさい)」を指す場合もあるので紛らわしい。
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