俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 茅の輪

    名越の祓に用いる呪具で、茅萱を束ねて大きな輪としたもの。これを社頭に立て、参詣の人々はこれをくぐって、無病息災…

  • 篠の子(すずのこ)

    篠竹の筍のこと。篠はイネ科タケササ類の小形の竹の総称。地下茎を張り巡らせて山野に群生する常緑多年草。入梅の頃、…

  • 向日葵

    キク科の一年草。北アメリカ中西部原産。太い茎が直立し、梅雨明けの頃から太陽のような大輪の花をつける。それは一見…

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