俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 晩夏

    夏を初夏、仲夏、晩夏に三分したときの夏の末をいう。陰暦6月の異称で、陽暦では7月頃。暑い盛りだが、既に夏至を過…

  • 椋鳥(むくどり)

    スズメ目ムクドリ科の小鳥。日本全国に分布し、通常は留鳥だが、北日本のものは、冬場、群れとなって南日本へ渡る。平…

  • 雨蛙跳んで濃くなる青世界 江中真弓

    雨蛙は無尾目アマガエル科の小形の蛙で、葉や草の上に棲む。皮膚の色が、周りに合わせて緑や灰褐色に変わる。雨が近づ…

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