俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 夏の月

    暑い昼が去って、夏の夜空に煌々と輝く月に涼しさを感じるというのが、この季語の本意。「月涼し」ともいう。また、昼…

  • 鉄漿蜻蛉(おはぐろとんぼ)

    カワトンボ科のトンボの中で、翅、体ともに黒いものをいう。日本国内では東北・本州・四国・九州に分布。平地から低山…

  • 聖五月神父毛深き腕をもつ 山本左門

    カトリックでは五月をマリアの月(聖母月)と定めている。そして、マリアを崇敬賛美し、聖歌を歌い、祈祷をささげるこ…

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