俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 鶏頭(けいとう)

    熱帯アジア原産のヒユ科の一年草。花の形が鶏のトサカに似ていることからこの名がある。日本へは平安時代以前に中国を…

  • 零余子(むかご)

    自然薯、長薯ながいも、ツクネイモなどの葉のつけ根に生ずる暗緑色まはた暗褐色の多肉で球状の芽のこと。地上に落ちる…

  • 屍の傷む八月来りけり 今瀬剛一

    「八月」は8月8日頃に立秋を迎えることから秋の季語とされている。依然として暑さが厳しい日々が続き、原爆忌、終戦…

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