俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 落ちながら瀧であったと気付くのか 池田澄子

    瀧(たき)は、垂直に切り立つ断崖を流れ落ちる水のこと。その涼味から、夏の季語とされている。季語として認知された…

  • 頬白(ほおじろ)

    スズメ目ホオジロ科の鳥類。全国に分布し、平地や丘陵地の森林周辺、農耕地、草原、河原など明るく開けた場所に生息す…

  • 雨水

    二十四節気の一つ。太陽暦では2月20日頃。期間としての意味もあり、この日から、次の節気の啓蟄前日まで。空から降…

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