俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 冬すみれ一会といふは過ぎてこそ 野中亮介

    「冬菫」は、春に先駆けて咲く菫のこと。よく晴れた日に、日当たりのよい斜面などに咲いているのを見かけることがある…

  • 立金花(りゅうきんか)

    キンポウゲ科リュウキンカ属の多年草。山地や草原のやや湿った土地に自生。花期は5~7月。茎の先端および葉腋から長…

  • 草の芽

    春に萌えだす諸々の草の芽のこと。新しい命の芽生えであり、大地や水辺に春の到来を実感する。朝顔、桔梗、芍薬、牡丹…

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