俳句の庭

「俳句の庭」は、木陰に湧く泉のように、言葉の世界に親しみながら憩うことができる場所です。最近の俳句総合誌などの掲載作品から目についた作品を取り上げて鑑賞する「今日の一句」、旬の季節の言葉を解説する「季節の言葉」、自らのこれまでの俳句作品に関する「自句自解」の3つのカテゴリーを設けています。どうぞお気軽にお楽しみください。

  • 風を読むまなざしすでに鴉の子 舘野豊

    鴉の営巣は春から夏にかけて。人家に近い林や市街地などで営巣し、卵の孵化から巣立ちまで1か月ほど。その後もしばら…

  • 雄日芝(おひしば)

    イネ科の一年草。花穂が細くて柔らかい「雌日芝(めひしば)」に比べて、「雄日芝」は花穂も茎も太くて頑丈な印象があ…

  • 秋を待つ

    夏が終わろうとする頃、秋の訪れを待ち望むこと。蒸し暑い夏は耐えがたく、早く厳しい暑さから解放されて、爽やかで過…

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