アブラナ科タネツケバナ属の多年草。田圃や水辺の湿地、荒地などに自生。仲春頃、茎の先端に総状花序をなす白色の小さな四弁花を咲かせる。イネの種籾を水に漬けて苗代を準備する頃に咲くのでこの名があるという。別名「田芥(たがらし)」。
kknmsgr
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